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温湯(おんとう)消毒

By green_user, 3月 29, 2015

今日の山形県 大蔵村は小雨。肌寒い1日となりました。
TVでは桜の下を歩く人たちの映像が流れておりますが・・・
まだまだストーブが手放せません((>_<))
今日は作業小屋でイネの種籾の温湯消毒を行いました。

イネの種籾には、成長の過程で病気の原因となるカビや細菌が付着していることがあるため、
種まきの前に消毒をしてキレイにしてあげます。

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↑温湯消毒待ちの種籾たち。

消毒=農薬と感じられる方もいらっしゃると思いますが、
グリーンライスファームでは、安心・安全をモットーにしているため農薬は使用せず、
60℃のお湯に10分ほど浸す温湯消毒という方法を取り入れていますd(゜▽゜*)
この方法は農薬を使用した場合と同じか、それ以上の効果があるんですよ!

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言わば種籾のお風呂タイムですね♪

しっかりお湯に浸された種籾は、お湯から出した直後に冷水へ。
一気に種籾の温度を冷やします。

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↑冷水の中で熱を取ったら・・・

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↑別の水槽で冷却+乾燥防止をします。

今日の作業をしっかりと行うことで、元気なイネが育ち、美味しいお米になるんですよ!
今日は「大安」と日も良いことですし、良いお米に育ってくれるはずです♪

さ、もうひと頑張り!張り切っていこーうヽ(^▽^)ノ